捻挫や怪我をした場合の対処法

こんにちは!

兵庫県三木市本町の福有堂整骨院・鍼灸治療院です。


ここ最近、小学生以下の子供さんが捻挫で来院されるのが続いているので

今日はお子さんが捻挫をした時の対処法を書きたいと思います。


まず、よく勘違いされている方が多いのが、捻挫は足首だけではありません。

関節に負荷がかかり、関節周りの軟部組織(靭帯など)を痛めれば全て捻挫となります。

なので、よく起こる突き指も捻挫です。

ただの突き指だからと放置するお母さんが意外と多いのでお気を付けください。

では対処法ですが、

1秒でも早くアイシング(冷やす)をして下さい。

アイシングは氷を袋に詰めて、少量の水を入れて氷嚢を作るか、

アイスノン等の冷凍室に入れてもカチカチにならない保冷剤を薄いタオルで包んで下さい。

そして氷嚢を15分間患部に当ててください。

出先で氷が無い場合は、公園や公衆トイレ等の水道水を患部に流し続けて下さい。

冷やした後は絶対安静です。

痛めたところを痛みが出ないように生活すれば早く治ります。

ですが、上記はあくまで応急処置です。

アイシングも大事ですが、次に大事なのが固定です。

ちゃんとした固定をしないと

指が歪んでしまったり、

足首が内側に傾いたまま治ってしまい捻挫をしやすい足になってしまったりと、

後遺症が残る可能性があります。

なので、一番良いのは捻挫をしたらすぐに近くの整骨院にお願いすることをオススメします。

当院では、後遺症が残らないよう最善を尽くしますので

有事の際はすぐにお電話下さい。


ちなみに、上記の応急処置は

打撲や肉離れ、ぎっくり腰、寝違えた時にも効果的です。

要は急に痛めたらとりあえずアイシングと覚えておいて下さい。

2019年06月18日